各種お問い合わせ

0120-489-405
お問い合わせフォームはこちら

米蔵人厳選おすすめの逸品コーナー

お米のプロフェッショナルが選び抜いたおすすめのお米をご紹介します
今すぐおいしいお米をさがす


店長のひとりごと
 

米蔵人(こめくらんど) 谷米穀 滋賀県大津市 白米・玄米等販売

HOME > 美味しいお米の見分け方

美味しいお米の見分け方

日本人の主食に欠かす事のできない白米。美味しい白米を食べた時の喜びは何事にも代えがたいものです。
こちらでは、美味しいお米の見分け方についてご紹介したいと思います。

美味しいお米の見分け方

お米の専門店ならお店の人に説明してもらって自分の好みに合うお米を選ぶことができますね。
でも、スーパーやコンビニで並んでいるお米はどれが美味しいのかわからず、ブランドだけで選んでいませんか。
簡単な見分け方3つのポイントをご紹介します。

《1・精米日》

お米は精米した瞬間から劣化しはじめます。ですから、スーパー等でお米を購入する時は、精米日が直前のものを選ぶと良いでしょう。
農家やお米の専門店では、直接購入する事で直前に精米してもらえるため、新鮮な白米が手に入ります。

《2・お米の粒》

袋詰めされているお米の粒を確かめるのはむずかしいかもしれませんが、たいていの米袋にはお米が見える窓がついているので「粒揃い」を見てみましょう。 まず、一粒の大きさだけで選ぶというより一粒一粒の形がきれいに揃っているお米を選びましょう。
低価格のお米に多くみられる「ひび割れ米や砕けている粒、真っ白で細かい粒の米」これらが多く混じっているお米を炊飯すると口当たりが悪く、粘りとはほど遠いべちゃっとしたごはんになります。
乾燥しすぎたお米は精米する時にひび割れたり、砕けたりします。真っ白で細かい粒のお米は成長の途中で発育不良になったお米ですから、グレードの良いお米とは言えません。
白米を炊く過程で、お米に含まれるでんぷんが糊化し糸状になり、ごはん粒の表面を覆います。
この「保水膜」または「オネバの濃縮膜」といわれるものが米のうまみを決定づけていて、お米の品種により上質なものは厚い保水膜となり、そうでないものほど保水膜が薄くなるということです。
お米のブランド(銘柄名)で選ぶことは良いのですが、同じブランドでも上質のお米を選びましょう。

《3・米袋》

精米されているお米は、米袋に記載されている産地・品種名・年産の表示を見るのは一つの基準になります。
玄米は生産者名、農場名、もしくは販売者名が記載されているものを選びましょう。検査証明が印字されていればさらに安心です。
袋の状態をチェックするのも大切です。袋が傷んでいたり、破けている状態であれば、大切に保管されていない可能性があり、精米して袋詰めされた後の環境を知る事ができることもあります。

当店では、つや姫やゆめぴりか、にこまる、ミルキークイーン、こしひかりを通販でご紹介しております。
美味しい白米をお探しの方、贈り物等にも最適ですので是非一度ご賞味下さい。

ページの先頭へ